サッカーが好きなだけ

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レジスタの引退

今年の12月に史上最高のレジスタとの呼び声が高いアンドレア ピルロが引退する。

ピルロと言えばミランユベントス、イタリア代表で活躍したミッドフィルターだ。

サッカー好きで知らない人はいないだろうし、もしかしたらサッカーに興味ない人でも一度くらいは聞いたことがあるかもしれない。それくらい有名だ。

そんな彼は何といってもフリーキックの名手として知られている。

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ゆったりとした助走から放たれるフリーキックは曲がったり落ちたり、曲がったり、ブレたり、そして無回転だったり。。。様々なボールを蹴ることができる。

今でも覚えているフリーキックがある。

それは2014年のワールドカップ、イタリアVSイングランドの一戦でのフリーキックだ。

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ボールの軌道が明らかにおかしい。 

左に曲がると思いきや右に曲がる。キーパーでけでなくこれを見ていたみんなの意表をついたフリーキックだった。

惜しくもゴールとはならなかったがこのフリーキックを当時リアルタイムで見ていた私の脳裏に焼き付いている。

 

ピルロフリーキックだけではない

ロングパスも一級品だ。

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柔らかい滑らかなモーションから放たれるパスはどれも優しい。

こんなゆったりしたモーションからは想像もつかない鋭いパス。

どれをとっても彼にしか出せないパスだろう。

 

ピルロのプレーは一見やる気の無いように見えるし、その姿からは想像もできないボールを取られることのないキープ力、針に糸を通すようなパス、変幻自在のFKは多くのファンを虜にしてきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜリフティングをするのか

サッカーをしたことがある人は先ず最初にした練習がリフティングだったのではないでしょうか。

また、サッカーをしたことがない人でもリフティングくらいは知っていると思います。


【ネイマール】異次元過ぎる練習!リフティング&フリースタイル集

誰が見てもリフティングができる人を見れば

あ、この人上手い人だ。

ってなると思います。

この動画のネイマールにしてみても絶対に上手いって誰が見ても感じるはずです。

リフティングは客観的に見てこの人は上手いか下手かを測るものさし的な役割もあると思います。

では、リフティングが出来る人は上手い人でリフティングが出来ない人は下手な人なのでしょうか?

 

私の答えとしてはあながち間違ってはいないと思います。しかし『上手い人』ではなく『テクニック』がある人という方がより正確だと思います。

それでも最近はどのポジションでも足元が上手い人というのが絶対条件になりつつあるのでほとんどの選手がそつなくこなす程度にはできるでしょう。(とは言えプロとなれば余裕で技とかできるでしょうが。。。)

 

それでもネイマールロナウジーニョのようなリフティングテクニックがある人は稀で、このレベルまでリフティングが出来る選手は世界トップレベルのテクニックの持ち主であることは間違い。

 

 

リフティングができるというのは基礎的な意味でも重要でこれまで見てきたようにリフティングが上手い人はテクニシャンである場合が多いのでリフティングができて損はない。

 

ただ間違えてはいけないのは試合でリフティングを披露する場はあまりない。もっと重要なのは 疲れてきた時にでも変わらずにドリブルできるか ということです。そのためにもリフティングの練習は最初にするのも重要ですが練習終わりにするのも大切だと思います。

 

テクニックがあるか無いかを測るものさしだからこそとても重要ですが、何のためにリフティングをするのかを常に考えて練習に励む必要があるのではないでしょうか。

お手本になるチームディフェンス

まずは黙ってこれを見て頂きたい。

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2014年と古いがこの動画は今のアトレティコの守備でも基盤となっていると言えるのではないだろうか。

 

英語が出来る訳ではないので日本語訳にしたわけではないが

 

恐らく言いたいことは、

 

FW陣もしっかり守備をしサイドハーフは深い位置で守備をし中盤ではしっかりとホールドして数的優位を保ちサイドにパスが出たところで一気にプレスをかける。そして乱れたところを奪いに行く。

 

アトレティコの守備は15-16シーズンでリーグ18失点という失点数でシーズンを終えた。

 

驚異的数値だ。1試合平均が1失点もいかない事は守備というのがチームで1番重要なのだということを物語っており、チーム全員が自分の仕事を監督がしたいことを理解している証拠ではないだろうか。

 

この動画はアトレティコがすごいというだけでなくディフェンスの基礎を解説していると私は感じる。ディフェンスはひとりでやるものではなくチーム全体としてやること。そう感じざるを得ない。

 

ディフェンスの基礎は時代が変わろうともフォーメーションが変わろうともそこは変わらないだろう。そういった意味でこの動画はこれから先もお手本になることだろう。

 

 

 

 

ビデオ判定

度々話題となるルール改正。

その中でもビデオ判定には毎度毎度熱い議論が交わされる。

今回は私が感じるビデオ判定について書いていきたい。

 

まずビデオ判定によって失われることとして1番に挙げられるのはスムーズな試合運びが難しくなるという点だろう。私の中では誤審もサッカーの醍醐味だと思っているし多くの人が思っているだろう。またその都度プレーが止まれば流れの中でのプレーに影響してくる。もちろん全てのファール疑惑にビデオ判定が導入されるわけではないが、なぜ俺たちにはビデオ判定してくれないんだ!!!となれば最悪だ。

 

もう1つ挙げるとしたらそれは試合時間の延長だ。ただでさえアディショナルタイムは2,3分あり長い時には5分を超えることもあるのにビデオ判定で時間がかかりアディショナルタイムが増えるとアディショナルタイムとはなんなのかということになる。

またユベントスの監督が「サッカーの試合時間は90分だ。3,4時間も試合をすることになる。サッカーはバスケではない」ということを話している。

 

ビデオ判定を導入するなら回数制限と決定的な場面に限定すべきだろう。

決定的な場面は例えばオフサイドペナルティエリア内でのファールが挙げられる。

この二つだけは得点に大きく関わってくる。

回数制限を設けることで試合バスケになることを防げる。

 またビデオ判定の決定権を審判に委ねるのは危険だろう。先にも述べたがなぜ俺たちにはビデオ判定しないんだ!!!となれば選手のフラストレーションが生じフェアプレーに欠くプレーが増えてしまうだろう。そうなれば円滑な試合運びは難しくなるだろうし、いくらカードがあるとはいえ現状ですらカードがよく出るのにそんな中で良い試合展開は難しいだろう。そうなればサッカー界において良いことはない。

また何回でもビデオ判定を使うと審判の権力が弱わってしまう。

 

 

これまで批判的内容になったがビデオ判定はデメリットだけだはなさそうだ。

今問題になっている選手のダイブは減るのではないだろうか。

ちょっと引っかかっただけで倒れる選手はまさに俳優だ。そのようなプレーが減ればよりフィジカルコンタクトが増え見応えが増える。またペナルティエリア内でも簡単には倒れないだろう。

 

ビデオ判定に私は限定付きで賛成だが

賛否両論あるビデオ判定はまだまだメリット・デメリットがありそうだ。

 

 

カタルーニャ独立

まずカタルーニャはどこにあるのか?そこから話していきたい。カタルーニャにはスペイン北東部に位置する自治州であの有名なバルセロナがある州である。

この独立の賛否を問う住民投票では9割が賛成したと発表した。

こんだけの票を集めたとなると本当に独立するのではないか(イギリスがEU離脱をしたように)と思うが、すんなり行かないのはスペイン間だけでなくEUとの問題やその他諸々あるのだろう。(詳しくは知らないのでWikipedia等で調べて教えてくれると嬉しい)

 

ではもしカタルーニャがスペインから独立し一つの国と認められたらサッカー界ではどのような影響があるのか。

 

まず真っ先に思い浮かぶのはバルセロナだろう。

バルセロナが所属しているリーグはスペインリーグになるわけだがカタルーニャが独立し国になったら所属も難しいだろう。スペインの法律でスペイン国外のリーグ参戦は認めないとなっているらしい。しかし例外があるのは事実でモナコは国でありながらフランスリーグに所属している。(法律はわからない)バルセロナ級になれば法律改正されそうな気もするが、、、。でないとクラシコのようなビッグイベントが減ってしまう。

 

そして代表選考にも影響してくるだろう。

カタルーニャが国としサッカー協会を設立したら今スペイン代表でプレーしているカタルーニャ出身の選手を呼ぶことはできなくなる。しかしカタルーニャ出身のスペイン代表ですら独立賛成。それだけ独立したいのだろう。ただスペインVSカタルーニャを見てみたい気もする。

 

まだ他の可能性もありそうだが、この2つだけでもことの重大性がうかがえる。

 

 

 

 

 

一国がチームを持つ時代

移籍市場が閉幕してもうすぐ一ヶ月が経つ中で、2億2200万ユーロ(約290億円)でパリ・サンジェルマンに移籍したネイマールは早くもチームに必要不可欠になってきた。そしてパリ・サンジェルマンネイマールに続きムバッペをレンタル移籍と買取オプションをつけて獲得し来年夏には1億8000万ユーロ(約234億4000万円)を支払う予定だ。今夏ではネイマールとユーリを獲得し合計で2億3700億円(309億円)も費やした。

そして驚くべきことに予想スタメンの総額が6億4000万ユーロ(約842億円)と超豪華な顔ぶれとなる。

 

そんなパリ・サンジェルマンの資金どこからきているのか。

なぜこんなに資金があるのか。

 

その答えはカタールの存在無くしては無理な話だ。パリ・サンジェルマンカタール投資庁の子会社QSIに買収されている。そして会長のケライフィはそこのオーナーでもある。また会長はカタールの皇太子の友人でもある。そのためパリ・サンジェルマンは実質的にがクラブを所有していることになり満金クラブとなっている。

 

国がクラブを持つということはその国の経済状況によってクラブに影響が出てしまう恐れが出てくる。個人投資家がクラブを所有するとは規模が違いすぎるため莫大な被害が予想される。

 

パリ・サンジェルマンはここ数年で巨額の資金で選手を獲得し成長を続けている。その背景には国がクラブを所有していることが要因となっている。このようなクラブ経営をとるクラブはこれからも中東を中心に増えていくかもしれない。そうなれば移籍市場のインフレは加速するばかりだろう。今回のネイマール移籍は色々な意味で注目される移籍となった。

 

 

 

なぜサンフレは勝てないのか

ども。尻子玉です。

久しぶりになってしまいましたが

今回はサンフレッチェ広島について書こうと思います。

 

サンフレは現在17位と降格圏内にいます。

24試合を消化し勝ち点19、得点23点、失点38となっています。

 

 

 

サンフレといえばここ5年優勝争い常連でした(2016年は6位でしたが)

 

 

 

しかし今ではその面影もなく17位。。。

 

 

なぜサンフレは勝てなくなったのか

私の考えを書いていこうとおもいます。

 

 

 

この話を進めていくポイントを3つにまとめてみました。

  1. メンタリティー
  2. 戦術
  3. 移籍事情

 

1.メンタリティー

ですが少し3.移籍事情と被る部分もありますが

毎年毎年主力を抜かれるサンフレ

今シーズン開始前には

2016シーズン得点王ピーターウタカと佐藤寿人が脱退。

特に佐藤寿人が移籍したのは衝撃でした。

多くのファンは勝手に

寿人はサンフレで引退する

と思っていたと思います。私もそうでした。

そしてこのことはチーム内でも言えることだと思います。

我々のように思っていなくても少なからず衝撃的だったと思います。

佐藤寿人のチーム内のポジションは大黒柱的存在だったと思います。

チームメイトからも試合に出れば結果を残してくれる絶対的存在だと思われていたと思います。

そんな絶対的存在がいない今誰がチームを下から支えるのか

キャプテンの青山一人では厳しいでしょう。

メンタル的に頼れる人がいない、混乱がチーム内にあるのだと思います。

もちろん選手一人一人が

俺に任せろ!!!!

と思っているでしょうがそれがうまく噛み合わず空回りしているように思います。

そのバランスを取っていたのが佐藤寿人だったのではないでしょうか。

その柱を失った今のサンフレは非常に脆いものだと思います。

 

勝者のメンタリティーも少なからず必要なんだな

 

2.戦術

この戦術に関しては監督が変わってから大きく変わったと思います。

前監督は簡単に言えばパスサッカースタイルで

フォーメーションも3-6-1中盤の枚数を多くし試合を組み立て、2シャドーと言われる

トップ下が裏に抜けたり、サイドからクロスを上げたりする戦い方でしたが

今は前線にロングボールを送るスタイルとなっています。

 

前監督のパスサッカーに関しては

攻略されてる感も否めませんでしたし私としては3-6-1のフォーメーションの限界を迎えていたと昨シーズンから感じていました。

 

ロングボールスタイルは今の監督になってフォーメーションも4-2-3-1しそして前線にパトリックがやってきてからのスタイルなわけですが、

これもイマイチなのではないかと思います。

パトリック頼みが半端ないですし、あまりにも単調すぎるなと感じています。

パトリックが競り勝ったボールや縦に入ったボールに対して拾えてもそこで孤立しているのが目立って、うまく組み立てれていないように思います。

調子のいい時のサンフレは非常に流動的なチームなのですがあまり今は動きが見られない状況なってしまっています。

 

こういった時には個人で高いできたり周りをうまく使える選手が必要になってきます。

私としてはフェリペシウバを使ってみても面白いとおもいます。

 

もっともっと選手間でコミニケーションをとり狭いスペースから広いスペースへ

ロングボールや縦パスの次の動きをもっと増やしていけば勝てると思います。

それがサンフレにはできると確信しています。

 

 

攻撃に関してみてきましたが

最も重要なのは守備でないでしょうか。

 

目立つ失点としてはカウンターそしてセットプレーにクロスだと思います。

カウンターに関してはなかなか難しいところがあると思いますが

セットプレーやクロスに関しては改善できると思います。

特にこの2つに関して言えばボールウォッチャーになっている場合が多く

この2つ以外の失点シーンでも多くの失点シーンの要因がボールウォッチャーの場合があります(サンフレJリーグに限らず)。

しっかりとボールと人を見てマークの確認を怠らないこと。

そのためにもコミニケーションは大切だと思います。

 

3.移籍事情

これに関しては1.メンタリティーの序盤でも述べましたが

毎年毎年抜かれる主力。

これはもう少し問題として取り上げてもいいのではないかと思います。

そりゃこんだけ抜かれたら負けますよ。

にも関わらず

塩谷の移籍を許した運営サイド。

この状況なら来シーズンでもよかったのではと思います。

そして野津田と清水のレンタル。

結構謎な部分が多いように思います。

これらで得た金をFWに費やす運営。

失点38の方を改善する方が先だと私は感じています。

移籍に関しては監督と運営の双方の意見で行われることが多いので

あまり言えることはないですが

主力流出とDF補強は手を打つ必要があると感じます。

 

 

 

と、サンフレについて見てきましたが

 

これは完全に私の意見ですので

 

みなさんが思うこともあると思います。

 

しかし

みなさんと一緒に降格圏内脱出を目指し応援していきたいと思います!!!